ブログとThreadsの両方を運用していると、Threadsで投稿した内容を、WordPressの記事内に載せたいと思うことがありませんか?
たとえば、自分の投稿を引用して記事に深みを出したり、SNSでの反応をブログに残したりするときに便利です。
やり方はとても簡単なので、方法を紹介します。
Threadsの投稿をWordPressで載せる手順
まず、PC版のThreadsを開きます。
次に、WordPressに載せたい投稿を開き、投稿の紙飛行機マークをクリックします。

そこから「埋め込み」を選びます。埋め込みコードが表示されたら、そのコードをコピーします。

次にWordPressを開き、ブロックエディターで記事編集画面に入ります。
投稿を載せたい場所に「カスタムHTML」ブロックを追加し、先ほどコピーしたThreadsの埋め込みコードを貼り付けます。

これで、記事内にThreadsの投稿を表示できます。
Threadsで見る
リンクだけを載せたい場合は、通常の段落ブロックにURLを貼るだけでも問題ありません。ただし、見た目としては埋め込み表示の方が自然で、読者にも投稿内容が伝わりやすくなります。
注意点として、スマホアプリ版のThreadsでは埋め込みコードを取得できません。
そのため、基本的にはPC版またはブラウザ版のThreadsから操作するのがおすすめです。
SNSの投稿は時間とともに流れていきますが、ブログに載せれば記事の一部として残せます。
Threadsで反応が良かった投稿は、WordPress記事の中でうまく活用していきましょう。
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