年末になると、だいたいこうなりません?
「今年のふるさと納税、どこにしよ…」
「でも食べ物は冷凍庫が終わる…」
「結局、選ぶのがめんどい…」
正直なところ、ふるさと納税って“選ぶ労力”が地味に重いんですよね。
個人的には、食料品はうれしい反面、受け取り・保管・消費のスケジュール調整がしんどくて、だんだんチケット系に寄っていきました。
そこで今回は、「ホテルステイ」と「ふるさと納税」を合体させる話です。
つまり、泊まりたいホテルに泊まりつつ、納税も進める。
そんな一石二鳥な方法を今回は紹介します。
なぜホテルステイがおすすめか?
ふるさと納税といえば「食料品」って人、多いですよね。
たしかに人気なのは納得。届いた瞬間うれしいし、家計も助かる。
でも正直、ふるさと納税の食料品って配送が読めないのがネックなんです。
納税先によって発送タイミングがバラバラで、予定が立てにくい。
特に生鮮食品だと、こうなりがち。
- 受け取り日時が読みにくい
- 冷蔵庫・冷凍庫の空きが必要
- 「いつ食べ切る?」が地味にストレス
- 家族の予定がズレると一気に詰む
……これ、ちょっとだるくないですか?
その点、ホテルの割引クーポンは、「使う日を決めるだけ」。
だからラク。
ホテルの割引クーポンのふるさと納税はかなりおすすめです。

対象ホテルを探すのが、いちばん面倒くさい
というわけで、ふるさと納税は「ホテルの割引クーポン」みたいな体験系がラクでおすすめ。
……なんですが、当然 全部のホテルが対象ってわけじゃない んですよね。
ここが最大の壁。
「行きたいホテルはある」
でも、
「それが、ふるさと納税の対象かどうか分からない」
自治体サイトを行ったり来たりして、気づいたらページだけ増えて、結局よく分からず終了。
これ、あるあるじゃないですか?
で、ここなんですが。
実はこの面倒くささ、かなり減らせる方法があります。
解決:一休.comだと「対象かどうか」がすぐ分かる
一休.comって、聞いたことある人も多いはず。
ワンランク上のホテルや旅館を中心に、タイムセールや限定プランも出てくる予約サイトです。
で、ここが便利なんですが。
一休.comではその宿が「ふるさと納税の対象」かどうかが、ページ上で見えるんです。
たとえば北海道エリアで見てみると、検索結果や施設ページに判断材料がその場で出てきます。

つまり、自治体サイトを行ったり来たりしなくても、まず「対象かどうか」でふるいにかけられる。
これだけで、探す手間がだいぶ減ります。
やり方(流れはこれだけ)
- 一休.comで泊まりたい宿を探す
- 予約画面付近で「ふるさと納税クーポン」の表記があるか確認
- 対象なら、クーポンを取得
- そのクーポンを使って予約
これだけ。
正直、いちばんめんどいのって
「この宿、対象なの?」を確認する作業なんですよね。
そこが一気にラクになります。
もしあなたが、「旅行の予定はある。せっかくなら、ちょっといい宿に泊まりたい」
…と思っているなら、一休はかなり相性いいです。
あとは、記念日デート・夫婦旅行で贅沢をしたい人、「納税ついでに体験も欲しい」人におすすめです!
もちろん、ホテルに行く予定がゼロなら無理に合わせなくてOK。
最後に:ふるさと納税の「迷い」を減らそう
ふるさと納税って、得かどうか以前に、迷って止まるのがいちばんもったいないんですよね。
もしホテルに泊まる予定が少しでもあるなら、「体験で消化する」選択はかなりアリです。
ぜひ今年の候補のひとつに、入れてみてください。
一休.comなら、宿のページで「ふるさと納税対象」の表示が出るので、まずは泊まりたい宿を検索して“対象かどうか”をチェックしてみるのがおすすめです。















